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foomii 平和を約束したのに、なぜ戦争になったのか ――重慶会談から考える「姿勢」と出口設計 20260908

平和を約束したのに、なぜ戦争になったのか。1945年の重慶会談と双十協定を手がかりに、「誰が悪いか」ではなく「どんな未来を目指していたのか」という観測点から、姿勢・Relation・出口設計について考えます。

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倭塾サロンメルマガ No.049 愛は「ある」のか、それとも「育む」のか ――SNS時代の「愛の規格化」とRelation 20260907

SNSやYouTubeには「愛されている証拠」があふれています。けれど、愛は本当に規格化できるのでしょうか。EntityとRelation、観測点、余白という視点から、夫婦や人間関係における「愛はあるものか、育むものか」を考えます。

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倭塾サロンメルマガ No.048 善意が強制に変わるとき ――「みんな仲良く」と出口設計のあいだ 20260831

「みんな仲良く」という善意が、なぜ人への強制に変わるのでしょうか。善悪二元論や「強制された笑顔」の事例から、思想の絶対化が生む問題を考え、出口設計とRelationの本質を「問いを失わない」という視点から探ります。

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foomii Relationから考える新しい知的生産 20260828

知は本当に「ひとりの頭の中」だけで生まれるのでしょうか。観測面を動かし、人と人との「あいだ」に目を向けると、異なる経験や視点のRelationから、それまで誰にも見えていなかった新しい知が生まれることがあります。「やらまいか」の精神やAIとの対話も交えながら、新しい知的生産のあり方を考察します。

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倭塾サロンメルマガ No.047 人は「同じ会話」をしているとは限らない ―― 「答え」ではなく「問い」から考える人間関係のすれ違い 20260825

なぜ人間関係では「ちゃんと答えたのに、わかってもらえない」というすれ違いが起きるのでしょうか。答えが間違っているのではなく、互いに違う「問い」に答えているのかもしれません。原因と意味、EntityとRelation、観測点と出口設計から、人と人の会話の本質を考えます。

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foomii 姿勢は、敗れたときにあらわれる ――二木可南子さんに見る「誠実」と「勁さ」 20260824

終戦直後のシンガポールで、十九歳の二木可南子さんが示した凛とした姿勢。勝っているときではなく、敗れたとき、苦しいときにこそ人の本質はあらわれます。誠実であること、まっすぐであること、そして一人の姿勢が人と人との関係を変え、未来へ波及していく力について考察します。

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姿勢は、境遇で定まらない ――醍醐忠重海軍中将の生涯から考える

華族、潜水艦乗り、第六艦隊司令長官、そして戦犯として死刑囚へ。境遇が大きく変わっても「自分がどう在るか」という姿勢を失わなかった醍醐忠重海軍中将。その生涯から、困難や不条理の中でも他人に奪われることのない、人としての姿勢と尊厳について考えます。

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倭塾サロンメルマガ No.046 玉座から降りる知性 ―― AI時代の文明探求と「観測点を動かす」ということ 20260817

AIとの対話で考えが精緻化されても、それが正しいとは限りません。ベルサイユ宮殿と日本庭園を手がかりに、「観測点を動かす知性」「終わらせない知性」、そしてRelation・出口設計・余白から、AI時代の文明探求のあり方を考えます。

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foomii 緑の聯隊長 ―― 戦場に、未来を植えた人々 20260811

戦場で木を植え続けた「緑の聯隊長」吉松喜三。敵味方を越えて植えられた緑は、敗戦後も残り、やがて靖國神社の苗木となって戦没者と遺族、過去と未来を結んでいきました。一本の木から、出口設計とRelation、そして歴史を未来へ手渡す意味を考えます。

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No.045 なぜ歳をとると歳月が短く感じられるのか ―― Entity時間とRelation時間に関する考察 20260810

なぜ歳をとると、一年が短く感じられるのでしょうか。時計が測る「Entity時間」と、出来事の結びから生まれる「Relation時間」という二つの視点から、子どもの時間、旅行の記憶、人生の豊かさ、AIが身体を持つ意味、そしてAI時代の新しい文明の出口を考察します。

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今日のひとこと
【今日のひとこと】感謝は、足りないものより、あるものに目を向ける力になる。(解説編)20260621

感謝とは、足りないものではなく、すでに与えられているものに目を向ける力です。神道の「明浄正直」の視点から、心の曇りを祓い、個人の内側から社会を整える出口設計のあり方を考えます。

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