倭塾サロンメルマガ No.051 歴史を学ぶのは、未来をつくるため ――なぜ私はいま「自立・姿勢・結び・Relation・出口設計」を語るのか 20260921
2026年9月21日
なぜ歴史や古典を学ぶのか。正しい答えを覚えるためではなく、観測点を動かし、自分で問い、考え、未来を選ぶため。自立・姿勢・結び・Relation・出口設計、そしてAI時代の「常識化」から、歴史を未来へつなぐ意味を考えます。
foomii 山上憶良『貧窮問答歌』をもう一度読む ――「誰が貧しかったのか」から「どこに立って見るのか」へ 20260911
2026年9月12日
山上憶良『貧窮問答歌』を「律令社会の貧困」という従来の解釈だけでなく、国司、海峡の向こう、貧しい人、そして憶良自身へと観測点を動かして読み直します。新しい解釈さえ正解として固定せず、異なる場所から古典を読むことで、真実へ近づいていく学問のあり方を考えます。
【今日のひとこと】気づきは、小さな違和感を見逃さないことから生まれる。(解説編)20260613
2026年6月13日
気づきは突然やってくるものではありません。歴史や日常の中で感じる小さな違和感を見逃さず、大切に問い続けることで、新たな発見や真実への扉が開かれます。違和感と気づきの関係について考えます。
【今日のひとこと】歴史は、繰り返すのではなく、響いている。20260604
2026年6月4日
歴史は本当に繰り返しているのでしょうか。時代も社会も変わり続ける中で、変わらず受け継がれてきたものがあります。それは人の心です。古事記や万葉集、楠正成の生き様を通して、「歴史は響いている」という視点から歴史を考えます。
倭塾サロンメルマガ No.028 なぜ私は歴史を語ってきたのか(2026/04/13)
2026年4月13日
なぜ私は歴史を語り続けてきたのか。その答えは「人の在り方」にありました。古事記や武士道を通して見えてくるのは、過去ではなく、いまをどう生きるかという指針です。歴史と現代を結ぶ視点をお届けします。





