倭塾サロンメルマガ No.019 第51回衆議院選挙の結果について
第51回衆議院選挙の結果をもとに、単なる政党の勝敗ではなく、「国家運営フェーズの切り替え」という視点から日本の現在地と今後を考察します。難民・移民対策、AIと政治、憲法改正の意味など、これからの日本にとって本質的な論点を整理します。
倭塾サロンメルマガ No.016 答えの手前に立ち続けるということ
竹取物語、子どもの感性、AIとの対話を通して見えてきたのは、「答えを急がない」という日本人の知恵。倭塾サロンが大切にしている、“答えの手前に立ち続ける”という姿勢について綴ります。
日本は裁かない・・・夷振(ひなぶり)の文明論
天若日子と高比売の物語に隠された「夷振」の知恵を手がかりに、日本と西洋の「赦し」と「包摂」の違いを読み解く。古事記から見える、日本文明のやさしさの正体とは何か。
倭塾サロンメルマガ No.014 歴史は人を変えるためにあるんじゃない。人生を肯定するためにある
歴史は人を変えるためにあるのではなく、これまでの人生を肯定するためにある。黙って耐え、察して生き、家族を支えてきた日々は弱さではない。日本の歴史と精神史から、いまを生きる私たちの人生を見つめ直します。
孤独を引き受けるという選択
対等であろうとする生き方は、ときに人を孤独にする。その孤独をどう引き受け、何へと変えていくのか。選び続けた生き方から見えてきた、魂のテーマについて綴ります。
「謎で終わる歴史」と「照らす歴史」──日本人は何のために学んできたのか
歴史は謎を解くためのものなのか、それとも人と国を照らすためのものなのか。本能寺の変や古事記を手がかりに、西洋史学と日本の学びの決定的な違いを読み解き、「なぜ学ぶのか」という問いに迫ります。
倭塾サロンメルマガ No.008 人の世を治せるのは、人の心だけ 2025/11/24
聖書の誤読から生まれた善悪二元論という心理トリックを読み解き、人の世を治す鍵は“人間の心”にこそあることを探る一篇。和の精神に根ざした日本的視点から、分断を超える共鳴の文明の胎動を描きます。
倭塾サロンメルマガ No.007 ねずの頭に『降りた瞬間』──共鳴文明の新しい仮説
世界がいま「恐怖と支配」から「共鳴と響き合い」へと移行し始めています。本稿では、ねずに“降りた瞬間”として訪れた新しい文明仮説、共震共鳴響き合いの構造、日本の役割、そして倭塾サロンの仲間が担う未来を語ります。








