倭塾サロンメルマガ No.052 血統を絶つということ――民数記31章から考える「継承」の意味を考える 20260928新着!!
2026年9月28日
旧約聖書『民数記』31章に描かれた凄惨な征服の記述から、「共同体を滅ぼす」とは何かを考えます。遺伝学、Relation、日本の皇統を通して見えてくるのは、継承とは過去と未来を結ぶ線を自分のところで切らないこと。私たちは未来へ何を手渡すのでしょうか。
倭塾サロンメルマガ No.050 「俺を愛せ!」から考える、恐怖と安心のRelation ――幸福より先に、私たちに必要なもの 20260914
2026年9月14日
恐怖は人を服従させても、信頼を生みません。安心とは「警戒を解除できること」ではないか。東郷潤先生の「俺を愛せ!」という一枚の絵を入口に、日本人が正直や誠実を大切にしてきた理由、そして「安心できるRelation」を育てる文明のあり方を考察します。
【今日のひとこと】結びは、相手を変えることではなく、自分の心をひらくことから始まる。20260717
2026年7月17日
結びとは、相手を変えることではなく、自分の心をひらくことから始まります。日本ミツバチが命を懸けて巣を守る姿から、日本人が古来より育んできた「結び」の文化と関係性(Relation)の本質を考えます。
【今日のひとこと】自立した人ほど、助けを受けることを恥じない。20260714
2026年7月14日
「自立」とは誰にも頼らないことではありません。助けを受け、受けた恩を次の人へ送る「恩送り」の文化から、日本人が大切にしてきた関係性と自立の本当の意味を考えます。
獣人と神人に分岐する未来 ― 所有の文明から結びの文明へ ―
2026年6月25日
AIが情報の壁を越える時代、所有を前提とした文明はどこへ向かうのか。日月神示の「獣人と神人」、縄文の知恵、そして出口設計の視点から、AI時代の新しい文明のかたちを考察します。
倭塾サロンメルマガNo.38 「所有していないから、捨てられない」——古事記に見る日本型共同体
2026年6月22日
古事記の「従者(ともびと)」という一語に、日本型共同体の本質が隠されています。人を所有物として扱わず、役割を担う仲間として結ぶ日本の知恵とは何か。「所有していないから、捨てられない」という視点から、出口設計の本質を考えます。
倭塾サロンメルマガ No.033 江戸の凶状旅と「みがく」という文化 20260518
2026年5月18日
江戸時代には、罪を犯した人であっても「みがき直す」という文化がありました。清水次郎長の凶状旅を通して、日本人が大切にしてきた「修養」と「整え直す場所」の意味を考えます。







