文明探求学・序論 An Introduction to Civilization Inquiry
2026年7月9日
歴史は過去を知るためだけのものではありません。知識という点から構造を見出し、多面的に探求し、現代へ翻訳して未来を設計する──倭塾が提唱する「文明探求(Civilization Inquiry)」の理念と学びの全体像を紹介します。
【今日のひとこと】出口を思うと、目先の損得に振り回されなくなる。20260709
2026年7月9日
出口を思えば、目先の損得に振り回されなくなる――。拉孟の戦いに生きた兵士と女性たちの姿を通して、日本人が大切にしてきた「最後にどう生きるか」という出口設計の思想を考えます。
【今日のひとこと】気づきは、小さな違和感を見逃さないことから生まれる。(解説編)20260613
2026年6月13日
気づきは突然やってくるものではありません。歴史や日常の中で感じる小さな違和感を見逃さず、大切に問い続けることで、新たな発見や真実への扉が開かれます。違和感と気づきの関係について考えます。
アセンションとは何か──人間の欲求の出口が変わるとき
2026年6月4日
アセンションとは何でしょうか。人類が次元上昇することなのでしょうか。それとも意識の変化なのでしょうか。本稿では、歴史・文明・日本文化という視点から、「人間の欲求の出口が変わること」としてのアセンションを考察します。支配から結びへ、競争から共鳴へ。人類社会の大転換について考えます。
【今日のひとこと】古典は、忘れた頃に効いてくる。20260528
2026年5月28日
古典は、読んだ瞬間にすべてを理解するためのものではないのかもしれません。人生経験という雨や風を受けたあと、忘れた頃に心の中で芽を出す。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの神話を通して、日本の古典文学と「学び」の本質を考えます。
倭塾サロンメルマガ No.028 なぜ私は歴史を語ってきたのか(2026/04/13)
2026年4月13日
なぜ私は歴史を語り続けてきたのか。その答えは「人の在り方」にありました。古事記や武士道を通して見えてくるのは、過去ではなく、いまをどう生きるかという指針です。歴史と現代を結ぶ視点をお届けします。
倭塾サロンメルマガ No.014 歴史は人を変えるためにあるんじゃない。人生を肯定するためにある
2026年1月5日
歴史は人を変えるためにあるのではなく、これまでの人生を肯定するためにある。黙って耐え、察して生き、家族を支えてきた日々は弱さではない。日本の歴史と精神史から、いまを生きる私たちの人生を見つめ直します。







