foomii 嵐の海に灯された火 ―― ロベルトソン号事件に学ぶ博愛とRelation 20261013
2026年10月13日
明治6年、宮古島沖で遭難したドイツ商船ロベルトソン号。島民たちは嵐の夜にかがり火を焚き、翌朝、命がけで船員を救助しました。戦前の修身教科書にも掲載された博愛の物語を、Relation(関係性)と出口設計の視点から読み解きます。
【今日のひとこと】結びは、過去から受け取ったものを未来へ手渡す力になる。20260724
2026年7月24日
「結び」とは、人と人をつなぐことだけではなく、過去から受け取ったものを未来へ手渡す力でもあります。古事記・日本書紀の海幸山幸神話を通して、日本文明に流れる「つなぐ」という思想を読み解き、今日を未来への贈り物として生きる意味を考えます。
【今日のひとこと】出口を思うと、言葉はやさしくなる。(解説編) 20260610
2026年6月10日
言葉は未来をつくる道具です。正しいことを伝えるだけでなく、その言葉の先にどんな未来が待っているのか。出口設計の視点から、人間関係を豊かにする「やさしい言葉」の力について考えます。



