foomii 緑の聯隊長 ―― 戦場に、未来を植えた人々 20260811
2026年8月11日
戦場で木を植え続けた「緑の聯隊長」吉松喜三。敵味方を越えて植えられた緑は、敗戦後も残り、やがて靖國神社の苗木となって戦没者と遺族、過去と未来を結んでいきました。一本の木から、出口設計とRelation、そして歴史を未来へ手渡す意味を考えます。
【今日のひとこと】祈りは、誰かの幸せを願うとき、自分の心も整えていく。20260720
2026年7月20日
祈りとは願いを叶えてもらうためのものなのでしょうか。日本人が古くから大切にしてきた祈りの姿勢を通して、自分の心を整え、誰かの幸せを願うことの意味、そして神社参拝の本来のあり方について考えます。
【今日のひとこと】姿勢は、言葉にしなくても、その人の生き方を語っている。20260715
2026年7月15日
姿勢は、言葉以上にその人の生き方を伝えます。江戸の都々逸を入り口に、日本人が大切にしてきた「関係性(Relation)」と信頼の文化をひもときながら、未来へつながる姿勢について考えます。
【今日のひとこと】学び続ける人だけが、変わり続けることができる。20260519
2026年5月19日
「学び続ける人だけが、変わり続けることができる」。学問とは単なる知識の暗記ではなく、未来を整え、より良い社会を築くための営みです。福沢諭吉や古事記の物語を通して、「オトナの学問」の本質を考えます。




