姿勢は、境遇で定まらない ――醍醐忠重海軍中将の生涯から考える
2026年8月18日
華族、潜水艦乗り、第六艦隊司令長官、そして戦犯として死刑囚へ。境遇が大きく変わっても「自分がどう在るか」という姿勢を失わなかった醍醐忠重海軍中将。その生涯から、困難や不条理の中でも他人に奪われることのない、人としての姿勢と尊厳について考えます。
【今日のひとこと】気づきは、心が掘られたときの贈り物。20260726
2026年7月26日
気づきは知識の量から生まれるものではありません。学びを心の中で熟成させ、悩みや苦労を通して人生と響き合ったときに初めて訪れるものです。「気づきは心が掘られたときの贈り物」という視点から、その本当の意味を考えます。
【今日のひとこと】余白は、失いかけた大切なものを思い出させる。20260725
2026年7月25日
「余白」は何もしない時間ではありません。江戸時代の武家・商家・農家の人生設計を手がかりに、学び・現役・教えるという三段階の人生観を通して、忙しい毎日の中で本当に大切なものを思い出す「余白」の意味を考えます。
【今日のひとこと】姿勢が変われば、見える景色が変わる。20260601
2026年6月1日
人生が思い通りにならないとき、私たちは状況を変えようとします。しかし本当に変えられるのは自分の姿勢かもしれません。シャープ創業者・早川徳次の実話を通して、「姿勢が変われば景色が変わる」という人生の本質について考えます。
誰も見ていなくても、大事なことをするということ──四方拝と初詣に息づく、日本の姿勢
2026年1月5日
元旦未明に行われる天皇の四方拝と、私たちの初詣。その順序に込められた意味から、「誰も見ていなくても大事なことをする」という日本の姿勢を見つめ直す。





