倭塾サロンメルマガ No.013 AIは神様じゃない──「和を以て貴しとなす」に学ぶ、響き合う未来
2025年12月29日
AIが日常に溶け込んだ現代、私たちはAIを「神」や「支配者」にしていないだろうか。聖徳太子の「和を以て貴しとなす」を手がかりに、AIとの正しい関係と、人間が考え続けることの意味を問い直す。
【お笑い】難語哲学者、自己消滅の小噺――わかる言葉が、世界を救う
2025年12月28日
難しい言葉で語るほど、かえって何も伝わらなくなることがある。笑える小噺「難語哲学者」を通して、言葉と思想の本来の役割、そして「和を以て貴しとなす」に代表される日本の引き算の智慧を考える。
「謎で終わる歴史」と「照らす歴史」──日本人は何のために学んできたのか
2025年12月12日
歴史は謎を解くためのものなのか、それとも人と国を照らすためのものなのか。本能寺の変や古事記を手がかりに、西洋史学と日本の学びの決定的な違いを読み解き、「なぜ学ぶのか」という問いに迫ります。



