倭塾サロンメルマガ No.052 血統を絶つということ――民数記31章から考える「継承」の意味を考える 20260928
2026年9月28日
旧約聖書『民数記』31章に描かれた凄惨な征服の記述から、「共同体を滅ぼす」とは何かを考えます。遺伝学、Relation、日本の皇統を通して見えてくるのは、継承とは過去と未来を結ぶ線を自分のところで切らないこと。私たちは未来へ何を手渡すのでしょうか。
foomii 欲にも「出口」がある ――10円玉と河原左大臣・源融に学ぶ、人生の出口設計 20260904
2026年9月4日
欲は、本当に悪いものなのでしょうか。10円玉に刻まれた平等院鳳凰堂から、河原左大臣・源融、能『融』、武士の質素な暮らしへ。欲や財産、能力、経験を「何のために使い、何を未来へ手渡すのか」という姿勢と出口設計から、人生の豊かさを考えます。
【今日のひとこと】結びは、過去から受け取ったものを未来へ手渡す力になる。20260724
2026年7月24日
「結び」とは、人と人をつなぐことだけではなく、過去から受け取ったものを未来へ手渡す力でもあります。古事記・日本書紀の海幸山幸神話を通して、日本文明に流れる「つなぐ」という思想を読み解き、今日を未来への贈り物として生きる意味を考えます。
【今日のひとこと】出口を思うと、目先の損得に振り回されなくなる。20260709
2026年7月9日
出口を思えば、目先の損得に振り回されなくなる――。拉孟の戦いに生きた兵士と女性たちの姿を通して、日本人が大切にしてきた「最後にどう生きるか」という出口設計の思想を考えます。




