倭塾サロンメルマガNo.38 「所有していないから、捨てられない」——古事記に見る日本型共同体新着!!
古事記の「従者(ともびと)」という一語に、日本型共同体の本質が隠されています。人を所有物として扱わず、役割を担う仲間として結ぶ日本の知恵とは何か。「所有していないから、捨てられない」という視点から、出口設計の本質を考えます。
【今日のひとこと】自立は、自分勝手ではなく、自分の役目を引き受けること。(解説編)20260622新着!!
自立とは、誰にも頼らず生きることではなく、自分の役目を引き受けること。徳川家康の諱(いみな)に込められた日本文化を手がかりに、自立と責任、魂の役割について考えます。
【今日のひとこと】結びは、違いを消すことではなく、活かすことから始まる。(解説編)20260611
結びとは、違いを消すことではなく活かすこと。日本社会が大切にしてきた「役割」「道」「うまし」の思想を通じて、互いの違いを尊重しながら豊かな社会を築く日本的な結びのあり方を考えます。
【ねずさんの文明探究】なぜ権力は暴走するのか ――妲己と紂王に見る「責任なき権力」の末路
酒池肉林の物語は、単なる暴君伝説ではありません。なぜ権力は暴走するのか。なぜ社会は自壊するのか。妲己と紂王の逸話を入口に、「責任なき権力」と「出口設計」という視点から、日本が育んできた知恵と現代社会への問いを考えます。
アセンションとは何か──人間の欲求の出口が変わるとき
アセンションとは何でしょうか。人類が次元上昇することなのでしょうか。それとも意識の変化なのでしょうか。本稿では、歴史・文明・日本文化という視点から、「人間の欲求の出口が変わること」としてのアセンションを考察します。支配から結びへ、競争から共鳴へ。人類社会の大転換について考えます。
【今日のひとこと】歴史は、繰り返すのではなく、響いている。20260604
歴史は本当に繰り返しているのでしょうか。時代も社会も変わり続ける中で、変わらず受け継がれてきたものがあります。それは人の心です。古事記や万葉集、楠正成の生き様を通して、「歴史は響いている」という視点から歴史を考えます。
倭塾サロンメルマガ No.031 迷いの中で問われる姿勢 2026/05/04
迷ったときに現れる「姿勢」とは何か。久米島の出来事と古事記の学びを通して、「正解」ではなく「どう在るか」を見つめ直す。有料サロンメルマガ記事をブログ用に再構成。
倭塾サロンメルマガ No.029 なぜ今の社会は「終わり方」を失ったのか(2026/04/20)
なぜ現代社会は「終わり方」を失ったのか。日本文化に根付く「落としどころ」と「関係性を整える知恵」から、これからの時代に必要な生き方と判断軸を考察します。
倭塾サロンメルマガ No.014 歴史は人を変えるためにあるんじゃない。人生を肯定するためにある
歴史は人を変えるためにあるのではなく、これまでの人生を肯定するためにある。黙って耐え、察して生き、家族を支えてきた日々は弱さではない。日本の歴史と精神史から、いまを生きる私たちの人生を見つめ直します。
「謎で終わる歴史」と「照らす歴史」──日本人は何のために学んできたのか
歴史は謎を解くためのものなのか、それとも人と国を照らすためのものなのか。本能寺の変や古事記を手がかりに、西洋史学と日本の学びの決定的な違いを読み解き、「なぜ学ぶのか」という問いに迫ります。










