姿勢は、境遇で定まらない ――醍醐忠重海軍中将の生涯から考える
2026年8月18日
華族、潜水艦乗り、第六艦隊司令長官、そして戦犯として死刑囚へ。境遇が大きく変わっても「自分がどう在るか」という姿勢を失わなかった醍醐忠重海軍中将。その生涯から、困難や不条理の中でも他人に奪われることのない、人としての姿勢と尊厳について考えます。
倭塾サロンメルマガ No.44 素子(もとこ)は私の顔をよく見て笑いましたよ・・植村眞久海軍大尉の遺書 20260803
2026年8月3日
神風特別攻撃隊・植村眞久海軍大尉が、生後三か月の愛娘・素子さんに遺した手紙。父から子へ受け継がれる想い、日本文化が大切にしてきた「Relation(結び)」とは何かを、一通の遺書を通して考えます。


