倭塾サロンメルマガ No.052 血統を絶つということ――民数記31章から考える「継承」の意味を考える 20260928
2026年9月28日
旧約聖書『民数記』31章に描かれた凄惨な征服の記述から、「共同体を滅ぼす」とは何かを考えます。遺伝学、Relation、日本の皇統を通して見えてくるのは、継承とは過去と未来を結ぶ線を自分のところで切らないこと。私たちは未来へ何を手渡すのでしょうか。
【今日のひとこと】結びは、過去から受け取ったものを未来へ手渡す力になる。20260724
2026年7月24日
「結び」とは、人と人をつなぐことだけではなく、過去から受け取ったものを未来へ手渡す力でもあります。古事記・日本書紀の海幸山幸神話を通して、日本文明に流れる「つなぐ」という思想を読み解き、今日を未来への贈り物として生きる意味を考えます。
【今日のひとこと】古典は、忘れた頃に効いてくる。20260528
2026年5月28日
古典は、読んだ瞬間にすべてを理解するためのものではないのかもしれません。人生経験という雨や風を受けたあと、忘れた頃に心の中で芽を出す。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの神話を通して、日本の古典文学と「学び」の本質を考えます。



