倭塾サロンメルマガ No.050 「俺を愛せ!」から考える、恐怖と安心のRelation ――幸福より先に、私たちに必要なもの 20260914新着!!
2026年9月14日
恐怖は人を服従させても、信頼を生みません。安心とは「警戒を解除できること」ではないか。東郷潤先生の「俺を愛せ!」という一枚の絵を入口に、日本人が正直や誠実を大切にしてきた理由、そして「安心できるRelation」を育てる文明のあり方を考察します。
foomii 姿勢は、敗れたときにあらわれる ――二木可南子さんに見る「誠実」と「勁さ」 20260824
2026年8月24日
終戦直後のシンガポールで、十九歳の二木可南子さんが示した凛とした姿勢。勝っているときではなく、敗れたとき、苦しいときにこそ人の本質はあらわれます。誠実であること、まっすぐであること、そして一人の姿勢が人と人との関係を変え、未来へ波及していく力について考察します。
【今日のひとこと】姿勢は、言葉にしなくても、その人の生き方を語っている。20260715
2026年7月15日
姿勢は、言葉以上にその人の生き方を伝えます。江戸の都々逸を入り口に、日本人が大切にしてきた「関係性(Relation)」と信頼の文化をひもときながら、未来へつながる姿勢について考えます。
【今日のひとこと】祈りは、いまある命への感謝から始まる。(解説編)20260614
2026年6月14日
祈りとは願いごとをすることだけではありません。日本人が大切にしてきた祈りの心を、堀秀政の逸話を通じて考えます。感謝が人をやさしくし、誠実な対話と良い社会を育てる理由とは。




