foomii 姿勢は、敗れたときにあらわれる ――二木可南子さんに見る「誠実」と「勁さ」 20260824
2026年8月24日
終戦直後のシンガポールで、十九歳の二木可南子さんが示した凛とした姿勢。勝っているときではなく、敗れたとき、苦しいときにこそ人の本質はあらわれます。誠実であること、まっすぐであること、そして一人の姿勢が人と人との関係を変え、未来へ波及していく力について考察します。
姿勢は、境遇で定まらない ――醍醐忠重海軍中将の生涯から考える
2026年8月18日
華族、潜水艦乗り、第六艦隊司令長官、そして戦犯として死刑囚へ。境遇が大きく変わっても「自分がどう在るか」という姿勢を失わなかった醍醐忠重海軍中将。その生涯から、困難や不条理の中でも他人に奪われることのない、人としての姿勢と尊厳について考えます。
その人は、どんな気持ちでそこへ立たされたのか
2025年12月16日
戦争の残虐性は民族性の問題なのか。それとも、人が「どのような入口から立たされたか」という構造の問題なのか。覚悟を奪われた人間が何を失い、周囲の人生までどう変えてしまうのかを、武士道と日本的思考の視点から静かに考察します。
倭塾サロンメルマガ No.010 過去と向き合う勇気──真珠湾攻撃と人間の尊厳
2025年12月8日
真珠湾攻撃の裏にあった、当時の日本人が抱いた痛み・恐れ・尊厳を守る覚悟──。戦後の物語では見えなくなった「人間の歴史」をもう一度心で読み直すためのメルマガです。日本語版と英語版、それぞれに託した思いを語ります。
倭塾サロンメルマガ No.008 人の世を治せるのは、人の心だけ 2025/11/24
2025年11月24日
聖書の誤読から生まれた善悪二元論という心理トリックを読み解き、人の世を治す鍵は“人間の心”にこそあることを探る一篇。和の精神に根ざした日本的視点から、分断を超える共鳴の文明の胎動を描きます。





