foomii 姿勢は、敗れたときにあらわれる ――二木可南子さんに見る「誠実」と「勁さ」 20260824
2026年8月24日
終戦直後のシンガポールで、十九歳の二木可南子さんが示した凛とした姿勢。勝っているときではなく、敗れたとき、苦しいときにこそ人の本質はあらわれます。誠実であること、まっすぐであること、そして一人の姿勢が人と人との関係を変え、未来へ波及していく力について考察します。
姿勢は、境遇で定まらない ――醍醐忠重海軍中将の生涯から考える
2026年8月18日
華族、潜水艦乗り、第六艦隊司令長官、そして戦犯として死刑囚へ。境遇が大きく変わっても「自分がどう在るか」という姿勢を失わなかった醍醐忠重海軍中将。その生涯から、困難や不条理の中でも他人に奪われることのない、人としての姿勢と尊厳について考えます。
foomii 終戦前夜、私たちは何を問うべきだったのか ―― 言葉が歴史を動かすとき 20260807
2026年8月7日
終戦前夜、鈴木貫太郎は限られた情報のなかで和平への道を探りました。ポツダム宣言、「黙殺」という言葉、原爆投下、ソ連参戦をたどりながら、報道と世論の責任、そして歴史から後世へ伝えるべき「問い」を考えます。



