foomii 緑の聯隊長 ―― 戦場に、未来を植えた人々 20260811新着!!
2026年8月11日
戦場で木を植え続けた「緑の聯隊長」吉松喜三。敵味方を越えて植えられた緑は、敗戦後も残り、やがて靖國神社の苗木となって戦没者と遺族、過去と未来を結んでいきました。一本の木から、出口設計とRelation、そして歴史を未来へ手渡す意味を考えます。
倭塾サロンメルマガ No.44 素子(もとこ)は私の顔をよく見て笑いましたよ・・植村眞久海軍大尉の遺書 20260803
2026年8月3日
神風特別攻撃隊・植村眞久海軍大尉が、生後三か月の愛娘・素子さんに遺した手紙。父から子へ受け継がれる想い、日本文化が大切にしてきた「Relation(結び)」とは何かを、一通の遺書を通して考えます。
【今日のひとこと】自立は、自分の足で立ち、人と響き合うためにある。20260721
2026年7月21日
自立とは孤立することではなく、人と響き合い、よりよい未来を築くための土台です。個人から国家まで、自立と依存の違いを歴史を交えて考え、自立が平和と繁栄につながる理由を探ります。
【今日のひとこと】出口を思うと、目先の損得に振り回されなくなる。20260709
2026年7月9日
出口を思えば、目先の損得に振り回されなくなる――。拉孟の戦いに生きた兵士と女性たちの姿を通して、日本人が大切にしてきた「最後にどう生きるか」という出口設計の思想を考えます。
その人は、どんな気持ちでそこへ立たされたのか
2025年12月16日
戦争の残虐性は民族性の問題なのか。それとも、人が「どのような入口から立たされたか」という構造の問題なのか。覚悟を奪われた人間が何を失い、周囲の人生までどう変えてしまうのかを、武士道と日本的思考の視点から静かに考察します。





