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姿勢は、境遇で定まらない ――醍醐忠重海軍中将の生涯から考える新着!!

華族、潜水艦乗り、第六艦隊司令長官、そして戦犯として死刑囚へ。境遇が大きく変わっても「自分がどう在るか」という姿勢を失わなかった醍醐忠重海軍中将。その生涯から、困難や不条理の中でも他人に奪われることのない、人としての姿勢と尊厳について考えます。

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foomii 終戦前夜、私たちは何を問うべきだったのか ―― 言葉が歴史を動かすとき 20260807

終戦前夜、鈴木貫太郎は限られた情報のなかで和平への道を探りました。ポツダム宣言、「黙殺」という言葉、原爆投下、ソ連参戦をたどりながら、報道と世論の責任、そして歴史から後世へ伝えるべき「問い」を考えます。

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出口設計
foomii 二万人のユダヤ人と北海道を救った樋口季一郎陸軍中将 ―― 私たちは最後に何を守るのか 20260731

二万人のユダヤ難民を救い、戦後の北海道を守るために決断した樋口季一郎陸軍中将。その生涯を「出口設計」と「Relation(関係性)」の視点から読み解き、歴史とは未来を選ぶための学びであることを考察します。

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今日のひとこと
【今日のひとこと】出口を思うと、目先の損得に振り回されなくなる。20260709

出口を思えば、目先の損得に振り回されなくなる――。拉孟の戦いに生きた兵士と女性たちの姿を通して、日本人が大切にしてきた「最後にどう生きるか」という出口設計の思想を考えます。

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倭塾サロンメルマガ No.037 完成まで17年かかった国会議事堂が語る日本人の出口設計 20260615

完成まで17年を要した国会議事堂。その背景には、自分だけでなく全体を整えようとした日本人の姿勢がありました。国会議事堂の歴史を通して、自立・出口設計・結びの意味を考えます。

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今日のひとこと
【今日のひとこと】学びは、問いを持つところから始まる。20260602

学びとは、答えを集めることではなく、問いを持ち続けることです。歴史や日常の出来事を自分ごととして捉え、「なぜだろう?」と問い続ける姿勢こそが、人を成長させ、世界を見る目を育てます。オトナの学びの本質について考えます。

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倭塾サロンメルマガ No.026 人はなぜ流されるのか──出口を持たないという生き方

AIや情報に支配される時代と言われる現代。本当に問題なのは「支配されること」ではなく「自分で選ばなくなること」です。出口設計という視点から、流されない生き方の本質を解説します。

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出口設計
勝っているのに壊れる現代──EXIT Designという新しい視点

なぜ現代は「勝っているのに壊れる」のか。その原因は“終わり方”の設計が欠けていることにある。江戸時代の統治や歴史の事例をもとに、「EXIT Design(終結の設計)」という新しい視点から、社会の持続と関係の再構築を考える。

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投稿
「夫婦別姓」の前に、考えておきたいこと

選挙の争点として語られる「夫婦別姓」を、賛否の対立ではなく、日本の歴史が育んできた「家・命・責任」の視点から問い直す。日本社会が大切にしてきた人を引き受ける姿勢とは何だったのかを考える一篇。

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倭塾サロンメルマガ No.013 AIは神様じゃない──「和を以て貴しとなす」に学ぶ、響き合う未来

AIが日常に溶け込んだ現代、私たちはAIを「神」や「支配者」にしていないだろうか。聖徳太子の「和を以て貴しとなす」を手がかりに、AIとの正しい関係と、人間が考え続けることの意味を問い直す。

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