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倭塾サロンメルマガ No.016 答えの手前に立ち続けるということ

竹取物語、子どもの感性、AIとの対話を通して見えてきたのは、「答えを急がない」という日本人の知恵。倭塾サロンが大切にしている、“答えの手前に立ち続ける”という姿勢について綴ります。

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誰も見ていなくても、大事なことをするということ──四方拝と初詣に息づく、日本の姿勢

元旦未明に行われる天皇の四方拝と、私たちの初詣。その順序に込められた意味から、「誰も見ていなくても大事なことをする」という日本の姿勢を見つめ直す。

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倭塾サロンメルマガ No.014 歴史は人を変えるためにあるんじゃない。人生を肯定するためにある

歴史は人を変えるためにあるのではなく、これまでの人生を肯定するためにある。黙って耐え、察して生き、家族を支えてきた日々は弱さではない。日本の歴史と精神史から、いまを生きる私たちの人生を見つめ直します。

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なぜ日本人は、キリスト教国でなくてもクリスマスを祝うのか

日本はキリスト教国ではない。それでも、なぜクリスマスは自然に祝われてきたのか。室町から戦後に至る歴史をたどりながら、日本人がクリスマスを「信仰」ではなく「心の向き」として受け取ってきた理由を、日本文明の特質から読み解く。

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倭塾サロンメルマガ No.011 日本語と英語、その「落差」について思うこと

日本語と英語で文章を書くときに生まれる「落差」から、日本語が持つ情感と沈黙の価値、そして論理を超えて人と響き合う日本的思考の意味を見つめ直します。共震共鳴響き合いの文明に向けた、世界のOSのアップデートの時がやってきたのです。

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倭塾サロンメルマガ No.009 議論と話し合い──文明の分かれ道にある二つの思考法

議論と話し合いの本質的な違いを、日本文化の視点から解説。討論が変化を生まない理由と、話し合いが未来を動かす力を持つ理由を、わかりやすく丁寧にまとめています。

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倭塾サロンメルマガ No.007 ねずの頭に『降りた瞬間』──共鳴文明の新しい仮説

世界がいま「恐怖と支配」から「共鳴と響き合い」へと移行し始めています。本稿では、ねずに“降りた瞬間”として訪れた新しい文明仮説、共震共鳴響き合いの構造、日本の役割、そして倭塾サロンの仲間が担う未来を語ります。

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