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倭塾サロンメルマガ No.030 和服は正直 (2026/04/27)新着!!

和服は人を飾るのではなく、その人の内側を映し出す装い。姿勢とは単なる形ではなく、生き方そのものです。日々の小さな繰り返しと出口設計によって、自分を整えていく日本文化の本質を紐解きます。

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倭塾サロンメルマガ No.029 なぜ今の社会は「終わり方」を失ったのか(2026/04/20)

なぜ現代社会は「終わり方」を失ったのか。日本文化に根付く「落としどころ」と「関係性を整える知恵」から、これからの時代に必要な生き方と判断軸を考察します。

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倭塾サロンメルマガ No.028 なぜ私は歴史を語ってきたのか(2026/04/13)

なぜ私は歴史を語り続けてきたのか。その答えは「人の在り方」にありました。古事記や武士道を通して見えてくるのは、過去ではなく、いまをどう生きるかという指針です。歴史と現代を結ぶ視点をお届けします。

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倭塾サロンメルマガ No.027 学びは、知識ではなく変化で測る 2026/04/06

企業現場で起きている「人が動かない」問題の本質はスキル不足ではなく「人のあり方」にあります。学びとは知識ではなく変化であるという視点から、自立・姿勢・出口設計・むすびの重要性を解説します。

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倭塾サロンメルマガ No.026 人はなぜ流されるのか──出口を持たないという生き方

AIや情報に支配される時代と言われる現代。本当に問題なのは「支配されること」ではなく「自分で選ばなくなること」です。出口設計という視点から、流されない生き方の本質を解説します。

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倭塾サロンメルマガ No.025 なぜいま「EXIT Design」なのか 2026/03/23

問題を解決したのに関係が壊れるのはなぜか。その原因は「終わり方」が設計されていないことにある。本稿では、勝つことではなく“その後を続かせる”ための視点「EXIT Design(終結の設計)」を提示し、現代社会に必要な新たな思考を解説する。

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倭塾サロンメルマガ No.022 固定しない文化が、人を伸ばす――トヨタ大部屋方式が世界に注目される理由

トヨタの大部屋方式が世界で注目される理由は、単なる経営手法ではなく、日本文化に古くからある「固定せず可能性を活かす姿勢」にあった。空間・人・成長を一体で捉える日本的発想を読み解く。

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倭塾サロンメルマガ No.021 天皇誕生日に考える――日本が二千年続いた本当の理由

天皇誕生日に考える、日本が二千年続いた本当の理由とは何か。古事記に記された「シラス」と「ウシハク」の違いから、日本という国の統治の根と、日本人に問われている姿勢を読み解きます。

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倭塾サロンメルマガ No.020 思想より姿勢が見られる時代

思想よりも姿勢が問われる時代が到来しています。言語比較を通して見えてくる日本語の「姿勢」という概念の深さと、これからの社会で本当に問われる人間の価値について考察します。

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倭塾サロンメルマガ No.019 第51回衆議院選挙の結果について

第51回衆議院選挙の結果をもとに、単なる政党の勝敗ではなく、「国家運営フェーズの切り替え」という視点から日本の現在地と今後を考察します。難民・移民対策、AIと政治、憲法改正の意味など、これからの日本にとって本質的な論点を整理します。

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倭塾サロンメルマガ No.018 怪談が日本語をつくった話──牡丹燈籠の意外な真実

怪談「牡丹燈籠」が、実は現代日本語の成立と深く結びついていることをご存じでしょうか。下駄の音に始まる怪談から、口語体の誕生、日本文化の継承、そして私たちの「いま」へと続く、日本的な歴史の連なりを読み解きます。

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倭塾サロンメルマガ No.017 夫婦別姓議論の前に、日本は何を大切にしてきた国だったのか

夫婦別姓をめぐる議論の前に、日本が築いてきた社会のあり方を文明史的に見つめ直す。人を切り捨てず、「おほみたから」として引き受けてきた日本の歴史と、いま私たちが立つ地点を考える。

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倭塾サロンメルマガ No.016 答えの手前に立ち続けるということ

竹取物語、子どもの感性、AIとの対話を通して見えてきたのは、「答えを急がない」という日本人の知恵。倭塾サロンが大切にしている、“答えの手前に立ち続ける”という姿勢について綴ります。

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倭塾サロンメルマガNo.015 此歌者夷振也 2026/1/12

天若日子は本当に裏切り者だったのか?原文を読むと見えてくるのは、愛する人を守るために選ばれた〈仮の死〉でした。歌「此歌者夷振也」に込められた日本的なやさしさと誠を、皆様とご一緒に読み解きます。

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倭塾サロンメルマガ No.014 歴史は人を変えるためにあるんじゃない。人生を肯定するためにある

歴史は人を変えるためにあるのではなく、これまでの人生を肯定するためにある。黙って耐え、察して生き、家族を支えてきた日々は弱さではない。日本の歴史と精神史から、いまを生きる私たちの人生を見つめ直します。

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倭塾サロンメルマガ No.013 AIは神様じゃない──「和を以て貴しとなす」に学ぶ、響き合う未来

AIが日常に溶け込んだ現代、私たちはAIを「神」や「支配者」にしていないだろうか。聖徳太子の「和を以て貴しとなす」を手がかりに、AIとの正しい関係と、人間が考え続けることの意味を問い直す。

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倭塾サロンメルマガ No.012 世界を変えるのではなく、還る場所を灯すということ

一年の区切りは暦だけで決まるものではありません。冬至という、最も闇が深い瞬間を越えて、時間は静かに次の巡りへと入っていきます。この節目に、今年と来年の流れ、そして私自身の立ち位置について、少し言葉にしてみたいと思います。

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倭塾サロンメルマガ No.011 日本語と英語、その「落差」について思うこと

日本語と英語で文章を書くときに生まれる「落差」から、日本語が持つ情感と沈黙の価値、そして論理を超えて人と響き合う日本的思考の意味を見つめ直します。共震共鳴響き合いの文明に向けた、世界のOSのアップデートの時がやってきたのです。

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倭塾サロンメルマガ No.010 過去と向き合う勇気──真珠湾攻撃と人間の尊厳

真珠湾攻撃の裏にあった、当時の日本人が抱いた痛み・恐れ・尊厳を守る覚悟──。戦後の物語では見えなくなった「人間の歴史」をもう一度心で読み直すためのメルマガです。日本語版と英語版、それぞれに託した思いを語ります。

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倭塾サロンメルマガ No.009 議論と話し合い──文明の分かれ道にある二つの思考法

議論と話し合いの本質的な違いを、日本文化の視点から解説。討論が変化を生まない理由と、話し合いが未来を動かす力を持つ理由を、わかりやすく丁寧にまとめています。

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倭塾サロンメルマガ No.008 人の世を治せるのは、人の心だけ 2025/11/24

聖書の誤読から生まれた善悪二元論という心理トリックを読み解き、人の世を治す鍵は“人間の心”にこそあることを探る一篇。和の精神に根ざした日本的視点から、分断を超える共鳴の文明の胎動を描きます。

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倭塾サロンメルマガ No.007 ねずの頭に『降りた瞬間』──共鳴文明の新しい仮説

世界がいま「恐怖と支配」から「共鳴と響き合い」へと移行し始めています。本稿では、ねずに“降りた瞬間”として訪れた新しい文明仮説、共震共鳴響き合いの構造、日本の役割、そして倭塾サロンの仲間が担う未来を語ります。

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No.001 倭塾サロン・メルマガ【高市早苗と北条政子──“理と情”を結ぶ女性リーダーの系譜】

金木犀の香りが秋を告げる中、日本初の女性総理が誕生しようとしています。
高市早苗さんの歩みに、私は古事記の須勢理毘売命、鎌倉の北条政子の姿を重ねます。
涙を祈りに変え、理と情を結ぶ日本女性の叡智――その力が、いま新しい時代をひらこうとしています。

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