イーロン・マスクの描くAIの未来と、人間の価値という問い新着!!
AIが人間の知能と労働を凌駕する時代に、私たちの価値はどこにあるのか。イーロン・マスクの予測を手がかりに、縄文社会と武士道の生き方から「生産性では測れない人間の尊厳」を問い直す。
倭塾サロンメルマガ No.017 夫婦別姓議論の前に、日本は何を大切にしてきた国だったのか新着!!
夫婦別姓をめぐる議論の前に、日本が築いてきた社会のあり方を文明史的に見つめ直す。人を切り捨てず、「おほみたから」として引き受けてきた日本の歴史と、いま私たちが立つ地点を考える。
「夫婦別姓」の前に、考えておきたいこと新着!!
選挙の争点として語られる「夫婦別姓」を、賛否の対立ではなく、日本の歴史が育んできた「家・命・責任」の視点から問い直す。日本社会が大切にしてきた人を引き受ける姿勢とは何だったのかを考える一篇。
倭塾サロンメルマガ No.016 答えの手前に立ち続けるということ
竹取物語、子どもの感性、AIとの対話を通して見えてきたのは、「答えを急がない」という日本人の知恵。倭塾サロンが大切にしている、“答えの手前に立ち続ける”という姿勢について綴ります。
竹取物語という「文明の設計図」――千年を越えて、いま私たちが立っている場所
日本最古のかな文字物語『竹取物語』を、文明論として読み直す試み。欲望・試練・破綻・手放し、そして別れを引き受けるという、日本文明の根底にある「壊れない在り方」を、千年を越えて現代の私たちと共有します。
日本は裁かない・・・夷振(ひなぶり)の文明論
天若日子と高比売の物語に隠された「夷振」の知恵を手がかりに、日本と西洋の「赦し」と「包摂」の違いを読み解く。古事記から見える、日本文明のやさしさの正体とは何か。
倭塾サロンメルマガNo.015 此歌者夷振也 2026/1/12
天若日子は本当に裏切り者だったのか?原文を読むと見えてくるのは、愛する人を守るために選ばれた〈仮の死〉でした。歌「此歌者夷振也」に込められた日本的なやさしさと誠を、皆様とご一緒に読み解きます。
誰も見ていなくても、大事なことをするということ──四方拝と初詣に息づく、日本の姿勢
元旦未明に行われる天皇の四方拝と、私たちの初詣。その順序に込められた意味から、「誰も見ていなくても大事なことをする」という日本の姿勢を見つめ直す。
倭塾サロンメルマガ No.014 歴史は人を変えるためにあるんじゃない。人生を肯定するためにある
歴史は人を変えるためにあるのではなく、これまでの人生を肯定するためにある。黙って耐え、察して生き、家族を支えてきた日々は弱さではない。日本の歴史と精神史から、いまを生きる私たちの人生を見つめ直します。
孤独を引き受けるという選択
対等であろうとする生き方は、ときに人を孤独にする。その孤独をどう引き受け、何へと変えていくのか。選び続けた生き方から見えてきた、魂のテーマについて綴ります。
倭塾サロンメルマガ No.013 AIは神様じゃない──「和を以て貴しとなす」に学ぶ、響き合う未来
AIが日常に溶け込んだ現代、私たちはAIを「神」や「支配者」にしていないだろうか。聖徳太子の「和を以て貴しとなす」を手がかりに、AIとの正しい関係と、人間が考え続けることの意味を問い直す。
【お笑い】難語哲学者、自己消滅の小噺――わかる言葉が、世界を救う
難しい言葉で語るほど、かえって何も伝わらなくなることがある。笑える小噺「難語哲学者」を通して、言葉と思想の本来の役割、そして「和を以て貴しとなす」に代表される日本の引き算の智慧を考える。
なぜ日本人は、キリスト教国でなくてもクリスマスを祝うのか
日本はキリスト教国ではない。それでも、なぜクリスマスは自然に祝われてきたのか。室町から戦後に至る歴史をたどりながら、日本人がクリスマスを「信仰」ではなく「心の向き」として受け取ってきた理由を、日本文明の特質から読み解く。
倭塾サロンメルマガ No.012 世界を変えるのではなく、還る場所を灯すということ
一年の区切りは暦だけで決まるものではありません。冬至という、最も闇が深い瞬間を越えて、時間は静かに次の巡りへと入っていきます。この節目に、今年と来年の流れ、そして私自身の立ち位置について、少し言葉にしてみたいと思います。
正解を出す時代の終わりと、「つとめ」を生きる人間――正解がない時代に、立ち続ける人へ
AIが正解を出す時代に、人間は何を引き受けて生きるのか。日本の歴史と精神性から、「正解がない状況」をつとめとして担う人の価値を考察します。
その人は、どんな気持ちでそこへ立たされたのか
戦争の残虐性は民族性の問題なのか。それとも、人が「どのような入口から立たされたか」という構造の問題なのか。覚悟を奪われた人間が何を失い、周囲の人生までどう変えてしまうのかを、武士道と日本的思考の視点から静かに考察します。
倭塾サロンメルマガ No.011 日本語と英語、その「落差」について思うこと
日本語と英語で文章を書くときに生まれる「落差」から、日本語が持つ情感と沈黙の価値、そして論理を超えて人と響き合う日本的思考の意味を見つめ直します。共震共鳴響き合いの文明に向けた、世界のOSのアップデートの時がやってきたのです。
「謎で終わる歴史」と「照らす歴史」──日本人は何のために学んできたのか
歴史は謎を解くためのものなのか、それとも人と国を照らすためのものなのか。本能寺の変や古事記を手がかりに、西洋史学と日本の学びの決定的な違いを読み解き、「なぜ学ぶのか」という問いに迫ります。
倭塾サロンメルマガ No.010 過去と向き合う勇気──真珠湾攻撃と人間の尊厳
真珠湾攻撃の裏にあった、当時の日本人が抱いた痛み・恐れ・尊厳を守る覚悟──。戦後の物語では見えなくなった「人間の歴史」をもう一度心で読み直すためのメルマガです。日本語版と英語版、それぞれに託した思いを語ります。
文明の転換点としての現代と教育について
世界が不安定に見える本当の理由は、制度や価値観という「前提の老朽化」にあります。所有・競争文明の終焉と、自立・関係性・共創を軸とする新しい文明の胎動を読み解き、教育がその中心となる理由を論じます。
倭塾サロンメルマガ No.009 議論と話し合い──文明の分かれ道にある二つの思考法
議論と話し合いの本質的な違いを、日本文化の視点から解説。討論が変化を生まない理由と、話し合いが未来を動かす力を持つ理由を、わかりやすく丁寧にまとめています。
倭塾サロンメルマガ No.008 人の世を治せるのは、人の心だけ 2025/11/24
聖書の誤読から生まれた善悪二元論という心理トリックを読み解き、人の世を治す鍵は“人間の心”にこそあることを探る一篇。和の精神に根ざした日本的視点から、分断を超える共鳴の文明の胎動を描きます。
倭塾サロンメルマガ No.007 ねずの頭に『降りた瞬間』──共鳴文明の新しい仮説
世界がいま「恐怖と支配」から「共鳴と響き合い」へと移行し始めています。本稿では、ねずに“降りた瞬間”として訪れた新しい文明仮説、共震共鳴響き合いの構造、日本の役割、そして倭塾サロンの仲間が担う未来を語ります。
No.001 倭塾サロン・メルマガ【高市早苗と北条政子──“理と情”を結ぶ女性リーダーの系譜】
金木犀の香りが秋を告げる中、日本初の女性総理が誕生しようとしています。
高市早苗さんの歩みに、私は古事記の須勢理毘売命、鎌倉の北条政子の姿を重ねます。
涙を祈りに変え、理と情を結ぶ日本女性の叡智――その力が、いま新しい時代をひらこうとしています。
『古事記』『万葉集』の勉強会の方針変更について
いつも倭塾サロンをご利用いただき、ありがとうございます。 9月のサロン開講以来、ちょうど一ヶ月。いま、毎週『古事記』および『万葉集』の勉強会を開始していますが、昨日、『古事記』の勉強会について、たいへんありがたいことに、 […]
第112回 リアル倭塾の模様を動画公開しました。
去る2024年9月14日に富岡八幡宮婚儀殿で開催されたリアル倭塾の模様の動画を公開しました。倭塾サロンのメンバーの皆様だけへの公開です。 ■ 20240914 第112回倭塾(1時間目)https://salon.hjr […]
Youtube倭塾のメンバーの皆さまへ
倭塾サロン開設に伴い、Youtubeの「倭塾」チャンネルにおける有料メンバーシップ制度は、およそ一ヶ月の移行期間を経て、10月10日頃に廃止の予定です。
















































